石井刺殺の不審点と警察の関与

 

暗殺犯として無期懲役刑を受けている伊藤白水はテレビ朝日に「暗殺は依頼された」とすでに暴露していますので、石井紘基の刺殺時に数々の不審点があったことは当然なのですが、暗殺計画に警察まで関わっていたとなるとこの国はいったい誰に支配されているのかという話になります。その意味で刺殺時の不審点を記憶することには意味があります。また、実際の刺殺犯が伊藤白水とは別の人間だという疑惑もありますが、石井紘基暗殺が警察組織をも巻き込んだ計画とすればむしろその方が自然でしょう。人間を包丁のたった一突きで確実に殺すことがいかに困難であるかは少しでも医学をかじった人なら自明のことで、伊藤白水のようなアマチュアにはとてもできないことです。伊藤は刑務所に行くだけの役割であり、実行犯は殺しのプロです。事件当日の細かい不審点についてはこちらのページから引用します。

闇を暴く もっと光を

日本が自滅する日 第2章第2節 民間経済の上に君臨する特殊法人

 

第二章 経済むしばむ“官企業”

第二節 特殊法人は法的には幽霊だ

 民間経済の上に君臨する特殊法人

 そもそも特殊法人とは、戦後経済復興のため短期・集中的に住宅、道路、鉄道等の基本的社会資本整備を行うために設けられたものであった。行政主導の社会資本整備は、初期の工業化時代には必要だったといえる。しかし、国営・公営形態は、経済が一定の発展段階に達すると逆に自由な競争を封じてしまう。

 ところが、わが国政府は、こうした官庁を動員した中央集権的、計画的経済支配から退こうとしなかった。経済への実権を放擲(ほうてき)しなかったばかりか、特殊法人を増やし、事業領域を広げ、関連公益法人や認可法人、孫会社、曾孫会社等をもって経済のあらゆる分野に行政企業の綱を張りめぐらしたのである。「甘い水」に味を占め、国と国民の未来への責任を放棄したのだ。

 特殊法人の事業規模を図表2-3に示した。NTTやJRを含むが、総額で五二兆七六〇〇億円である。これら特殊法人の拡大は地下水脈のごとく政官権力内部でひたすら膨らんでいったため、国民の目には見えにくかった。

ハイパーインフレで「地獄」と化したベネズエラ、そのヤバすぎる現実

国家が破産するとどうなるのか? 破産国家ベネズエラの惨状をレポートしているページを紹介します。日本はそこまでひどいことにはならないとタカをくくっている人も多いと思いますが、戦後の日本は破産国家でした。占領軍の援助がなければどれだけの人間が餓死していたかわかりません。全7ページのうちの2ページ分をこちらに紹介しますので、全文はリンク先でお読みください。。

ハイパーインフレで「地獄」と化したベネズエラ、そのヤバすぎる現実

石井紘基の業績

 

石井紘基議員の最大の業績は国家財政の隠された闇、つまり一般会計の裏に隠された特別会計の実態を国民の目に明らかにしたことです。2001年(平成13年)の国会で石井議員が麻生太郎大臣と宮澤喜一大臣に国家予算の規模を質問したところ、麻生大臣の答えは「81兆円」でした。81兆円は一般会計の予算額であり、特別会計は含まれません。宮澤大臣の答えは「これから調べる」で、本当に知らなかったのか、答えをはぐらかしたのかは不明ですが、おそらくその両方でしょう。そこで石井議員は「217兆円」と主張しました。当時の議事録がこちらにあります→国民の目から隠されていた日本の国家予算

初めて知る人へ

 

石井紘基を知るための初心者ガイドです。最初はまずこのビデオを見るのが良いと思います。

『日本病』の正体~政治家 石井紘基の見た風景~」(フジテレビ制作)

暗殺についてはこのビデオが良いと思います。

報道発ドキュメンタリ宣言 「実行犯が獄中から告発!石井紘基議員 殺害8年目の真実」テレビ朝日

 

報道発ドキュメンタリ宣言 「実行犯が獄中から告発!石井紘基議員 殺害8年目の真実」テレビ朝日

裁判では「私怨から殺した」と言っいた石井議員殺害実行犯が、実は依頼された殺人であったことをテレビ朝日に暴露しました。しかしだからと言って政府も警察も仲間の議員も誰も動かなかった。


放送日:2010年10月30日(土)
放送局:テレビ朝日
番組名:報道発 ドキュメンタリ宣言スペシャル
放送時間:16:30~17:30

石井議員

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